Landscape Architecture

対話・共感・環境への配慮

部屋で一輪の花を眺める時も、
窓からの景色を楽しむ時も、
広場や公園の木陰で過ごす時も
心地よい景色と空間を提供することが
ランドスケープアーキテクチャーの仕事だと考えています。

Dialogue, Empathy, and Environmental Consideration

Philosophy(理念)

対話・共感

“対話・共感”

プロジェクトの始まりにはご要望をお聞きし、現状の課題点や計画地の持つポテンシャルを一緒に整理し、もとのものを活かしたり、刷新したり、方向性を定めます。
プロセス全体を通して、これがいいよねと共感し、共にプロジェクトを進められるように対話をを進めていきます。

思索・探求

“思索・探求”

それぞれの計画に合った設え、過ごし方を実現するためにいろんなアプローチで土地への理解を深めます。土地に合っているか、地域にとってどのような場所になるか、どのように利用してもらえるか、なんども考え、話し、試して検討します。

環境への配慮

“環境への配慮”

人が心地よく過ごすだけではなく、地球で生きる植物や動物への配慮が必要だと考えており、自然植生や現存植生を中心に環境負荷の少ない植栽計画を考えています。
土へかえる舗装や雨水の処理方法など、環境に配慮するように努めています。